2016/02/14(日)東京ジョイポリス「影時間からの脱出」

表題のイベントに行ってきました。今回は、p3mとのコラボです。2014年11月にPQコラボの脱出ゲームに行ってきたのですが、その時よりチケットが安くなっていました。

今回は、14:00からの回を買って、その前の回から会場にいて予習をして臨むことにしました。ただし、2014年と異なり会場設置のパネルは幕間に取り外されていたため、10時回の参加者が行動中に確認できなかったパネル(非常口の外の隔離されたもの以外で)が一つ残りました。

答え合わせも後半から見ていたのに、時間制限ぎりぎりでようやくゴールできました。参加人数からして正答人数が少な過ぎるので、主催者は1回でクリアできる難易度にはしていないですね。今回は星座の帯を切り離して立体的に工作する作業が入ったので、セロファンテープを持っていたら良かったと思いました。(作業ごとに1cm*2cm程度のテープはもらえますが、足りないので)

コラボイベントは、p3mのフレームで写真がもらえる紋章探しと、前回もやったルーン占いをしました。紋章探しは17分でクリアできたので、脱出ゲームもこの位の難易度・価格で良いのになあ。

2016/02/14(日)デビルサバイバー2 アニメーション

2015年暮れに、Amazon Kindle Fireを購入しました。Amazon primeサービスを無料で使用していて、Kindleの入門機をさらに4000円引きで買えたからです。仕事で短期間iPadを使う必要があって、タブレット端末を使い倒せたのは良かった。

この端末に付属のアマゾンヴィデオで、prime会員は無料で視聴できるサービスに、表題のアニメが入っていました。今週視聴を初めて、今日最終回の#13まで見る予定です。

通勤の時間潰しにWi-Fiでダウンロード済のものを見ていたのですが(1回が20分で、内容も仕事帰りにちょうど良い)これ、良作ですね。絵も演出も綺麗。声がついたキャラクターも魅力的で、ゲームの方もやりたくなってしまいました。

タイトルバックの北斗七星と同心円が、日付が動くごとに位置を変えていることに加えて、エンディングで、キャラが宣伝popのように立っているところにカメラがアップになったり引いていったりする部分、ストーリーから退場したキャラは出てこないことに昨日気がついてショックでした。

2015/04/06(月)劇場版ペルソナ3 #3 falling down

p3m
見てきました。
平日のせいかかなり空いていました。
カバー範囲はハングドマン戦からムーンライトブリッジでの綾時とアイギスの対決まで。(既に決着はついてしまっていますが、詳細は次回に)

「青い蝶」、水面の波紋といったモチーフの扱いが独特で、今回の監督さんはゲーム未プレイなのだと感じました。属性やコミュの進行度合いと召喚できるペルソナのランクまで考えたP4Aは奇跡のようなものだったのでしょう。

イベントが多くて泣きっぱなしになりました。それで落ちたのが順平以外のペルソナ覚醒なのでしょう。

アニメオリジナルのエピソードはどれも良かった。平賀と沙織は見落としました。

綾時がプラカードで「お助けクラブ」と書いて出してきたのを見ると、P4のクマの上位互換が彼なのがよく分かる。…それは設定を考えても正しいのか。綾時は「デス」で、クマはシャドウだし。

真田の、祭壇前のシーンをアニメで見て、ゲームでさんざん聞き返した場面が蘇ってきました。ゲームのアニメ化は、これで(DVD化が出れば)いつでも見たい時に好きなシーンが見られる、ということだと期待しています。

真田といえば修学旅行宿のセーブポイント。しかしアニメでは、そこから立ち上がって見せ場に続くので…

風花の優遇は今回も。メーディア戦での(内心の声)が割り当てられていたり。チドリは頬が丸っこくて可愛い。しかし今回は無印準拠の復活しないルートだそうで。

この主人公「結城理」はゲームとは別物ですね。綾時も、ゲームでは順平の方が仲良かったのに、アニメでは理にしつこくつきまとって代弁までしてしまう。理はファルロスにはそれなりに愛着があって、去られてからも心の中でしゃべらせて対話してもいますが。(#3の最後の時点ではまだ、理はファルロス=綾時と気づいてないのかな)

前売り券がもう1枚あるので近いうちにまた見てきます。今年は忙しいので、来場特典が変わるまで待たないかも。シールはジン、理、天田&コロマル(銀)でした。
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